とくしま好古楽倶楽部
第1回 青銅鏡を作ってみよう

前回の考古学倶楽部成果品
前回の考古学倶楽部成果品

金属を高温で溶かし、溶けた金属を鋳型に流し込んで道具を作る方法を鋳造と言います。
日本には弥生時代に鋳造の技術が伝わり、剣などとともに鏡も青銅で作られるようになりました。
第1回の好古楽倶楽部では、鋳型を彫るところからはじめて、実際に青銅を溶かし、鋳型に流し込んで鏡を製作します。

鋳型彫り
鋳型彫り作業

湯入れ
湯(溶けた青銅)入れ風景

第1回の活動詳細

日時

平成29(2017)年 5月14日 日曜日
午前10:00から16:00まで

対象・定員

小学生以上の方。(小学生は保護者同伴)
30名

申し込み受け付け開始日

平成29(2017)年4月9日(日曜日)から開館時間中(9:30~17:00)に受付。
資料館事務室に直接または電話(088-637-2526)にてお申し込みください。
※定員に達し次第終了します。

材料費/参加費

材料費として1500円が必要になります。
※材料費は当日ご持参ください。

その他

当日は正午頃に1時間程度の休憩があります。昼食は会場の研修室および館内ラウンジでとることができます。(展示室・図書室での飲食はご遠慮ください)

鋳型を彫る道具として彫刻刀を用意しています。その他に必要とされる道具は参加者様がご持参ください。