ゴールデンウィーク緊急企画
我が家の家紋グッズを作ろう!!

見本写真

大河ドラマなどで戦国武将の姿を見てみると、いろいろな印のある旗などが映っています。
あの印は家紋(かもん)と呼ばれる戦国武将の家を示すシンボルマークです。
では、家紋は戦国武将だけが持っていたものかというと、そうではありません。
江戸時代になると苗字を持つことができなかった町民や農民も家を示す目印として広く家紋が用いられるようになりました。

そこで今回はゴールデンウィークの緊急企画として、皆さんの家の家紋あしらった缶バッジ又はキーホルダーをつくる企画を用意いたしました。
見本2

「うちの家紋は何だったっけ?」という方も、この機会にちょっと調べてみてはいかがでしょうか?家族の歴史を振り返ることで、いろんな歴史に興味が出てくるかもしれませんよ。

開催期間

平成29年5月5日(金・祝)~5月7日(日)

午前10時から午後3時まで。 

対象・申し込み方法

小学生以上の方。

事前申し込み不要。直接考古資料館事務室へお越しください。

参加費・材料費

無料

参加に必要なもの

参加者様の家紋の写真又は家紋の名称を控えてご持参ください。
グッズ制作用のデザインはこちらで用意します。

お願い

グッズ制作作業の効率を図るため、色は白地に黒のみとなります。

戦国武将の家紋など、参加者様に直接関係のない家紋を使用しての製作はお断りしています。

キーホルダーについては材料の在庫が限られております。在庫切れの際はバッジのみになります。