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とくしま好古楽倶楽部 第7回 鹿の角でペンダントをつくってみよう

とくしま好古楽倶楽部、第7回は鹿の角を加工して首飾りをつくります。

鹿の角はあらかじめ漂白しておきます。

鹿の角はとても固いので鉄が無かった旧石器時代や縄文時代に石器を作る際にハンマーとして利用していました。

輪切りにして中を抜いた鹿の角

鹿の角は毎年生え変わることから再生の象徴として神聖視されていたようです。
また現在では鹿の角が水難を避けるということで、サーファーなどマリンスポーツをおこなう人たちの間で鹿の角のアクセサリーが好んで身につけられています。

過去の作品

今回の学習会では鹿の角を加工してペンダントトップをつくり、レース紐で組紐を編み、二つ合わせてペンダントを作ってみます。

学習会の詳細について

開催日時

令和3(2021)年11月14日(日) 
午後1時から午後4時まで
  活動の進捗具合をみて、午後3時ごろに自由解散する予定です。

申し込み方法

令和3(2021)年10月1日(金)から申し込み受付を開始します。
考古資料館の開館時間中(9:30~17:00)に考古資料館事務室へ直接又は電話にてお申し込みください。
電話番号:088-637-2526

対象・定員

小学生以上の方20名 (定員に達し次第募集を終了します。)
新型コロナウイルス感染予防のため、今年度のとくしま好古楽倶楽部は事前に参加申し込まれた方のみ会場へ入室できます。参加を申し込まれていない保護者の方も入室できませんので、ご了解ください。

参加費・材料費

全て無料

お願い

新型コロナウイルス感染予防のため、研修室には保護者であっても参加申し込みをされていない方の入室はできません。(入室を希望される保護者の方は参加申し込みをしてください。)
当日はマスク着用でご参加をお願いしています。37.5℃以上の熱がある場合は参加をお控えください。