徳島市立考古資料館

展示のご案内

常設展示

縄文時代から平安時代頃の徳島市の様子がわかるように、市内の遺跡から出土した遺物や複製品、模型約700点を展示しています。

企画展

資料館所蔵の資料を中心にテーマを設定して、夏休み期間中に夏季企画展、年明けからは冬季企画展を開催しています。

夏季企画展「ナゾとき考古学5 岩石(ロック)な考古資料館」

会期:平成30年7月18日(水)~9月2日(日)

主に小中学生とその保護者を対象に、石器や石製品の材料になった石材を展示し、その石で作られた石器や石製品を常設展示の中から探し出します。
すべて探し出せた参加者には考古資料館特製缶バッジをプレゼントします。

夏季企画展のページへ移動

冬季企画展「徳島市の遺跡Ⅴ 阿波国府跡」

会期:

徳島市内の遺跡を取り上げて紹介するシリーズの第5回目。

詳細が決まり次第、冬季企画展のページをご覧ください

開館20周年特別企画展 「ただいま 東京国立博物館所蔵資料里帰り展」

会期:平成30年9月22日(土)~12月24(月)

徳島市内には多くの遺跡や古墳があり、そこから出土したものの多くは徳島市立考古資料館や県内の施設で見ることができます。その中でいくつかの出土資料は東京国立博物館で所蔵されています。

今回は開館20周年を記念して、東京国立博物館で所蔵されている徳島市内出土資料をまとめて展示します。資料の大半は実に半世紀以上前に出土したもので、中には1世紀前に出土した資料も含まれています。普段は東京へ行かないと見ることのできない徳島市由来の考古資料の銘品をこの機会にぜひ考古資料館でご鑑賞ください。

詳細が決まり次第、特別企画展のページを公開します。