徳島市立考古資料館

展示のご案内

常設展示

縄文時代から平安時代頃の徳島市の様子がわかるように、市内の遺跡から出土した遺物や複製品、模型約700点を展示しています。

企画展

資料館所蔵の資料を中心にテーマを設定して、夏休み期間中に夏季企画展、年明けからは冬季企画展を開催しています。

夏季企画展「ナゾとき考古学4」

会期:平成29年7月19日(水)~9月3日(日)

主に小中学生とその保護者を対象に、常設展示の中に隠された展示資料を探し出しクロスワードパズルを解いていきます。
正解した参加者には記念品をプレゼントします。

夏季企画展のページへ移動

冬季企画展「徳島市の遺跡Ⅳ 徳島城下町跡」

会期:平成30年1月23日(火)~3月25日(日)

徳島市内の遺跡を取り上げて紹介するシリーズの第4回目。特別企画展に続いて近世(江戸)考古学の展示です。

詳細が決まり次第、冬季企画展のページをご覧ください

平成29年度特別企画展 「阿波徳島藩士の江戸暮らし」

会期:平成29年9月23日(土)~11月26日(日)

江戸時代、参勤交代と呼ばれる幕府の政策で、藩主は1年おきに領地から江戸に向かい、江戸で1年間暮らしていました。藩主に伴て大勢の藩士も江戸に向かい、江戸で生活していました。
江戸での彼らの暮らしはどんなものだったのでしょうか。
今回の展示では徳島藩上屋敷跡(丸の内三丁目遺跡)から出土した資料を中心に、徳島藩士の江戸暮らしの様子を紹介します。

詳細が決まり次第、特別企画展のページを公開します。