徳島市立考古資料館

展示のご案内

常設展示

縄文時代から平安時代頃の徳島市の様子がわかるように、市内の遺跡から出土した遺物や複製品、模型約700点を展示しています。

企画展

資料館所蔵の資料を中心にテーマを設定して、夏休み期間中に夏季企画展、年明けからは冬季企画展を開催しています。

夏季企画展「ナゾとき考古学6 How do you use this?」

会期:令和元(2019)年7月17日(水)~9月1日(日)

「これはどうやって使ったの?」資料館の展示を見て疑問に思った方は多いはず。
今回のナゾとき考古学では、考古資料館にある資料からどのように使ったのかを考えてもらう展示を行います。
ナゾときにチャレンジした方には考古資料館特製缶バッジをプレゼントします。

※詳細は後日公開します

冬季企画展「徳島市の遺跡Ⅵ 庄・蔵本遺跡」

会期:令和2(2020)年1月21日(火)~3月22日(日)

徳島市内の遺跡を取り上げて紹介するシリーズの第6回目。

今回は徳島大学病院一帯に広がる庄・蔵本遺跡を取り上げ、徳島に稲作が伝来した頃の様子などについて紹介します。

※詳細は後日公開します。

令和元年度 特別企画展「宮谷古墳の時代」

会期:令和元(2019)年9月28日(土)~12月1(日)

徳島市国府町に所在する宮谷古墳は徳島県内でも最古級の前方後円墳として知られているほか、県内では唯一発掘調査によって三角縁神獣鏡が出土した古墳でもあります。
宮谷古墳が築造された頃の日本は邪馬台国から初期倭王権へと変貌を遂げようとしていた時期であると考えられています。
宮谷古墳の墳丘の形や埋葬施設の構造、出土した三角縁神獣鏡や供えられた土器はいったいどのような地域からの影響があったのでしょうか。そして阿波から影響を及ぼしたものは何だったのでしょうか。
吉野川の南岸と北岸、他の地域での関連出土遺物をあわせて展示し、徳島の古墳時代の始まりについて考えてみます。

※詳細は後日公開します