徳島市立考古資料館

催し物のご案内

資料館でおこなう催し物についてご案内します。詳細については各催し物のページにてご案内します。

学ぶ

考古学入門講座

全8回の講座
様々な時代や地域の歴史や文化を考古学的視点で解説する講座です。
1回完結の講座ですので、すべて受講、興味のある講座だけ受講するのも自由に選べます。

※詳しくは考古学入門講座のページをご覧ください。

特別企画展記念講演会

「宮谷古墳とその時代」

日 時:令和元(2019)年10月5日(土) 午後1時から5時まで
場 所:徳島市立考古資料館 研修室
参加費:無料

※詳細は9月頃公開します。事前申し込みは不要です。

冬季企画展記念講演会

冬季企画展の開催を記念して、冬季企画展のテーマである庄・蔵本遺跡について、これまでの調査から明らかになった知見について語っていただきます。

「庄・蔵本遺跡の発掘調査」(仮題)
講 師:端野 晋平 氏
    徳島大学埋蔵文化財調査室 室長

日 時:令和2(2020)年2月29日(土) 午後2時から4時まで
場 所:徳島市立考古資料館 研修室
参加費:無料

※事前申し込みは不要です。

体験する

ゴールデンウィーク特別体験学習会(現在募集中です)

今年のゴールデンウィークは10連休。ということで、ゴールデンウィークに体験学習会を2回実施します。
考古資料館の平成最後の体験学習会と令和最初の体験学習会。ぜひご参加ください。
第1回 ガラス勾玉をつくってみよう
    平成31(2019)年4月29日(月・祝) 午前10時から午後4時まで
    (途中、2時間程度の休憩をはさみます)

第2回 古墳時代の冑(かぶと)をつくってみよう
    令和元(2019)年5月5日(日・祝) 午後10時から午後4時まで
    (途中、2時間程度の休憩をはさみます)
対 象:小学生以上の方 15名(小学生の方は保護者同伴)

参加費:無料

※第1回、第2回とも個別にお申し込みください。
 詳細はゴールデンウィーク特別企画のページをご覧ください。

とくしま好古楽倶楽部

5月から2月にかけて毎月第2日曜日に実施(全10回)
対象:小学生以上の方 30名(小学生の方は保護者同伴)

詳細はとくしま好古楽倶楽部のページをご覧ください。

夏休みこども好古楽ゼミナール

夏休みの期間中、4年生以上の小学生を対象に3つのテーマに分けて、体験と座学を通して少し専門的に考古学を学びます。

第1回 石の道具
    令和元(2019)年7月25日(木)10時から15時 

第2回 古代の装身具
    令和元(2019)年8月1日(木)10時から15時

第3回 金属の道具
    令和元(2019)年8月8日(木)10時から15時

※令和元年(2019)年6月15日(土)より受け付け開始

特別企画展ワークショップ

古墳時代に重宝された青銅製の鏡。当時の鏡と同じ素材でほぼ同じ方法で鏡をつくります。
鏡をつくる鋳型には自分のお気に入りの模様を彫って一つだけしかない自分だけの青銅鏡をつくってみませんか。

日 時:令和元(2019)年11月2日(土) 午前10時から午後4時まで
場 所:徳島市立考古資料館 研修室
参加費:1500円(材料費として)

冬季企画展ワークショップ

庄・蔵本遺跡では徳島県内でも最も古い時期の水田跡が見つかっていて、稲作に関連する道具も多数見つかっています。実った稲の穂を摘み取るために使われた石包丁を鮎喰川の川原石をつかってつくってみます。

日 時:令和2(2020)年3月8日(日) 午後1時から4時まで
場 所:徳島市立考古資料館 研修室
参加費:無料
※申し込みは令和2(2020)年1月21日(火)から

楽しむ

サマーフェスティバル

夏休み恒例のサマーフェスティバル。様々な催しを用意して今年も実施します。

開催日時 令和元(2019)年8月4日(日) 午前9時30分から午後4時30分まで。
      ※整理券の配布は午前8時30分から

※詳細は後日公開します。

文化財まつり

体験や見学、鑑賞などをとおして様々な文化財に触れる文化財まつり。

開催日時 令和元(2019)年10月20日(日) 午前9時30分から午後4時30分まで
      ※整理券の配布は午前8時30分から

※詳細は後日公開します。

古代ロマンへの旅(バスツアー)

日時 令和元(2019)年10月27日(日) 午前7時出発 午後7時解散予定
秋の特別企画展に関連して奈良県桜井市の纏向方面に向かいます。邪馬台国の女王卑弥呼の宮殿跡ではないかと考えられている纏向遺跡やそこからの出土遺物が展示されている桜井市埋蔵文化財センター、卑弥呼の墓ではないかと考えられている箸墓古墳、宮谷古墳と同じ型で作られたと考えられる三角縁神獣鏡が出土した黒塚古墳を巡ります。

※参加費8000円程度。詳細は後日公開します。