サンプル自治会

とくしま好古楽倶楽部 第6回 古代米・どんぐりクッキーを食べてみよう

募集は終了しました

とくしま好古楽倶楽部、第6回は味覚の秋!!ということで、古代米とどんぐりクッキーを食べてみます。

縄文時代から弥生時代にかけて、どんぐりは貴重な食糧でした。毎年秋に採集し、水付けして長期保存していたことが遺跡の調査から明らかになっています。
どんぐりをすりつぶして、その粉をこねてパン状に焼き上げたものも遺跡から見つかっています。
やがて弥生時代になって米作りが広まっていくと、どんぐりはあまり食べなくなりました。お米のほうがおいしかったのでしょうね。

滑石を加工した勾玉 色付けした勾玉

今回の学習会では、炒ったどんぐりの殻をむいて、中身をすりつぶしてクッキーをつくってみます。考古資料館秘伝のレシピでおいしく出来上がる(はず)です。
またクッキーづくりの合間に、昔の稲の特徴を持つお米(古代米)を土器を使って炊いて食べてみます。
どんな味がするんでしょうね?参加した人にしか分かりませんよ。応募お待ちしています。

学習会の詳細について

開催日時

平成29(2017)年10月8日(日)
午後1時から午後4時まで

申し込み方法

定員に達したため募集は終了しました。

対象・定員

小学生以上の方30名(定員に達し次第募集を終了します。)

参加費・材料費

全て無料

お願い

牛乳・卵・小麦粉・はちみつを扱いますので、アレルギーをお持ちの方は、慎重にご検討ください。