サンプル自治会

とくしま好古楽倶楽部 第3回 土偶をつくってみよう

とくしま好古楽倶楽部、第3回は粘土を使った造形。土偶づくりに挑戦します。

参加者による作品

土偶は、主に縄文時代につくられた人形をした土製品です。どのような目的で作られたのかについては、病気やけがの平癒祈願、安産祈願など諸説あり具体的に明らかになっていません。
とても単純なつくりの土偶から、精巧に作られた土偶もあり、考古学的視点のほかに美術的視点で見ても面白い資料のひとつです。

土偶作成の様子

今回の学習会では、陶芸用の粘土を材料にして粘土をこねるところからはじめます。

参加者による作品群

作業のまえに、資料館学芸員がスライドを使って全国各地で出土した土偶の紹介・説明を行います。必ずしも実際に出土した資料を忠実にマネして作らなくても構いません。紹介や解説を見てもらったうえで皆さんの個性が光る土偶づくりに挑戦してください。

学習会の詳細について

開催日時

平成30(2018)年7月8日(日)
午後1時から午後4時まで(作業の進捗具合をみて、午後3時ごろに自由解散)

申し込み方法

6月10日(日)より資料館へ直接、又は電話(088-637-2526)にてお申し込みください。

対象・定員

小学生以上の方30名(定員に達し次第募集を終了します。)

参加費・材料費

全て無料

お願い

粘土を使いますので、汚れてもよい服装またはエプロンをご持参してご来館ください。
製作した作品は、乾燥させた後で焼成します。そのため、当日は作品を持ち帰ることができません。
焼成した作品は、8月下旬までにお渡しできるようにします。具体的な日時についてはホームページにてあらためてご案内いたします。