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令和元年度冬季企画展「徳島市の遺跡Ⅵ 庄・蔵本遺跡―徳島大学埋蔵文化財調査室所蔵資料編―」

夏季企画展チラシ

鮎喰川の流域は弥生時代を中心とした遺跡が多く存在することが知られています。
中でも徳島大学蔵本キャンパスの構内に広がる庄・蔵本遺跡では稲作をはじめとして様々な弥生時代の生産活動に関する遺物が見つかっています。
特に弥生時代前期の水田跡や水路の跡は徳島市内における弥生時代(文化)のはじまりを考えるうえで重要な発見であると言えます。

今回の企画展では徳島大学埋蔵文化財調査室のご協力を得て、これまでに徳島大学埋蔵文化財調査室がおこなった発掘調査で出土した資料の中から木製品を中心に庄・蔵本遺跡における生産活動に用いられた道具などを紹介します。

冬季企画展チラシのダウンロード

会期

令和2年1月21日(火)から3月22日(日)まで

展示解説会

学芸員が展示についてお話しします。
1月21日(火)、1月25日(土)、2月29日(土)、3月22日(日)
いずれも午後1時から45分程度

会期中の休館日

1月
 27日(月)

2月
 3日(月)、10日(月)、12日(水)、17日(月)、25日(火)

3月
 2日(月)、9日(月)、16日(水)

開館時間

午前9時30分から午後5時まで
 入館は午後4時30分まで

ところ

徳島市立考古資料館 展示室